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目次

包丁を移動させる時、刃が危ない・・・
包丁ってどうやって保管したらいいの・・・

こういった悩みにありますよね?
今回はこういった悩みについて回答していきます。

✓本記事の内容

1.新聞紙で作る紙ケースが移動に便利です。
2.紙ケースの作り方を動画で見る

この記事を書いているのは、
有名旅館で料理人でもあった堺實光の研ぎ職人の亮太です。

それでは解説していきます。

新聞紙で作る紙ケースが移動に便利です。

紙の包丁ケース

移動をする時に困るのが包丁をどうやって持って行こうかだと思います。今回紹介する新聞紙で作れる鞘の包丁ケースがあればそんな悩みもなくなります。

このやり方は料理人の方も移動する際に使用していますし、ぜひ、今回やり方をマスターして頂ければと思います。包丁屋の私たちも普段はこのやり方で包丁をカバーして販売しています。包丁の持ち運びから普段の保管にも便利です。

今回の動画は刃先のみのカバーになります。全体の包丁を包む、包み方はこちらで参考にして下さい。

それでは、動画で見て頂くのが一番分かりやすいと思いますので、下部の動画を見て習得して下さい。

包丁についてのQ&A

ここからは包丁についての質問にお答えします。

Q:刃物のさやとは何ですか?

A:刃物の鞘(さや)とは、包丁の刃の部分にかぶせるカバーのことを言います。實光刃物では朴木(ほうのき)の白木の鞘と黒檀(こくたん)の鞘をご用意しています。包丁のイメージやハンドルの木材に合わせて鞘をお選びください。

Q:包丁の峰とは何ですか?

A:包丁の峰(みね)とは、包丁の刃の反対側、つまり刃先に対して最も厚みのある部分を指します。包丁の背中とも言われ、刃を安定させ、包丁全体の強度を保つ役割を果たしています。料理中に食材を押し切る際や、硬いものを切る時に峰に手を添えることで、より安定した操作が可能です。

Q:包丁の柄の素材は何ですか?

包丁の柄の素材にはさまざまな種類がありますが、一般的には朴木(ほうのき)が多く使用されています。朴木は軽くて手に馴染みやすく、扱いやすいことが特徴です。また、柄の先端にある「口輪」と呼ばれる部分には、強度と耐久性を高めるためにプラスチックや水牛の角などが使われています。

 

動画で見る

簡単に作れる紙ケースの作り方動画です。